格安スマホ

HUAWEI P8lite(5インチ・HD) 普通にサクサク使えるスマホ

飽きの来ないシンプルなデザインに厚さ7.7ミリの薄型ボディー、狭額縁のディスプレイは5インチサイズのIPS液晶、複数のアプリも快適に動くオクタコア(8コア)CPUを搭載した普段使いにちょうど良いスマホです。
カラーはブラック、ホワイト、ゴールドの3色で、一見、Xperia ZシリーズかiPhone6の様な板状のデザイン。でも比べるとそこまでの高級感はなくアルミボディーでもありませんが背面のヘアライン加工や表はゴリラガラス3でキレイな仕上がりです。
液晶の解像度は720×1280ドットなので、5インチの画面だと少し粗さが気になるのかな〜と思うかも知れませんが、IPS液晶のおかげか鮮やかで鮮明で結構キレイです。文字は大きくなるので情報量はフルHDより少なくなります。文字が大きい方がイイ人にはちょうどいいサイズです。
気になるスペックは、メモリはRAM 2GB、ROM 16GB。Android 5.0のロリポップ(Lollipop)にはRAMは2GBは欲しいので十分クリア。CPUはHisilicon Kirin 620のオクタコア1.2GHz、クロック数が高くないので発熱の心配はなさそうです。動画やゲームをガンガンに使わなければ問題なしです。
端末の操作ではモーションコントロールがイイ感じです。スリープ状態の時、ダブルタップで画面オンしたり、画面に文字を描いてアプリを起動したり 例えば「c」でカメラ 「e」でブラウザが起動します。
また女子に嬉しい機能も搭載。パーフェクトセルフィーモードといって予め自分の顔を登録して、美顔効果の度合いを設定しておくとインカメラで自分を撮影した時に自動的に設定したモードで補正してくれます。ホワイトニングや目を大きくしたり、スリムフェイスも一瞬で出来ちゃいます。設定次第でまるで別人です。
そして一番の魅力は価格の安さ。MVNOのSIMと「HUAWEI P8lite」のセットでも毎月のスマホ代をかなり抑えることができます。それからケースなどアクセサリー類も種類や数は少ないですが出ています。
端末の価格がこれくらい低く抑えられると、スペック的に劣ってしまうスマホが多いので、「P8lite」のコスパは高いです。もう一つ重要なポイントとしてドコモのBAND19に対応しています。

「HUAWEI P8lite」を取り扱っている主なMVNO

IIJmio 転入時の不通期間が解消「おうちでナンバーポータビリティ」 (2015年9月16日)

ASUS ZenFone 2 (5.5インチ・フルHD) キャリアの主力モデル級のスマホ

インテルのクアッドコア(4コア)CPUを搭載、ディスプレイは5.5インチのフルHDで画面占有率約72%のIPS液晶、本体背面は丸みを帯びたフォルムにヘアライン加工が高級感のあるデザインに仕上がってます。
前モデルのZenFone5よりもスペックがグッとレベルアップ、カラーはレッド、ブラック、ゴールド、グレーの4色から選べます。OSはAndroid 5.0のロリポップ(Lollipop)にRAMは2GBと4GBの2モデル、日本版モデルのROMは32GBと64GB(後から追加で128GBも発売)、ラインアップは各MVNOで違ってきますが2〜4モデルが用意されています。
注目はCPUにアンドロイド端末で初めてインテルのAtomプロセッサを採用。2GBモデルは1.8GHzのクアッドコア、4GBモデルは2.3GHzのクアッドコアでヌルヌル動きます。(ただし4GBモデルはOSが64bitにアップデートされるまでは3GBのみ使用)
それからカメラ機能が凄くて、メインカメラは1300万画素にインカメラは500万画素、メインカメラの上部にiPhone6の様に暖色と寒色のデュアルLEDが付いていてセンサーが自動で自然な色にしてくれます。撮影モードはオートやマニュアル撮影の他にもたくさん入っていて(HDR、美人エフェクト、夜景、ローライト、エフェクト、パノラマ、オールスマイルなど)、特に暗い場所での撮影に強くてローライトモードでキレイに撮れます。
バッテリーは3000mAhでメモリが4GBモデルは急速充電に対応していて、およそ39分で約60%の充電ができる様になってます。
また端末の操作面ではモーションコントロールを採用。LGのG2やG4の様にダブルタップでスリープ解除、スリープ状態で画面に「w」を描いてブラウザ起動、「c」でカメラ、「e」でメール、「v」で電話が起動します。
「ZenFone 2」の他にない機能では、SnapView(スナップビュー)機能。1台で2台持ちの様に仕事用とプライベート用で使い分けが出来ます。ID毎にホーム画面もデータ領域も完全分離されています。
あと面白い所では、ATOKフルバージョンが初めから入っていたり、インカメラでパノラマ撮影が楽しめるのも他にはないと思います。気になる部分はiPhoneとかに比べるとバックライトが暗い感じで、直射日光の下では見にくいかなって感じです。

「ASUS ZenFone 2」を取り扱っている主なMVNO

楽天モバイル限定 お得な16GBモデルも登場

Nexus 5 (5インチ・フルHD)アンドロイド最新バージョンのスマホ

「Nexus5」は2013年11月に発売されたスマホですが、現在のOS最新バージョンのAndroid5.1.1にアップデートして使うことができる端末です。2015年7月現在ではNexus5以外の日本国内で販売されている3大キャリアの最新アンドロイドスマートフォンは5.0または5.1となっています。
以前はGoogleストア(旧Google Play)でもオンラインで購入できましたが、今はワイモバイルだけが取り扱っています。ワイモバイルはMVNOではありませんが、Nexus5は使い勝手のいいSIMフリー端末なので在庫が無くなってしまう前に手に入れるのもイイと思います。SIMフリースマホの中ではスペックは上位機種です。
ディスプレイは4.95インチのフルHD(1920×1080)、IPS液晶にゴリラガラス3(Gorilla Glass3)。メインカメラは800万画素で光学式手ぶれ補正機能付き、インカメラは120万画素。静止画も動画もGoogleフォトで自動的に補正とバックアップがされます。
CPUはMSM8974クアッドコア2.26GHz(スナップドラゴン800)、RAMは2GB、ROMは16GBと32GBの2モデルですが買うなら32GBモデル。microSDカードが挿せないので、GoogleドライブやGoogleフォトなどクラウド利用が必須です。動画を長時間観ていると本体背面の上半分くらいが結構熱を持ちます。
バッテリーは2300mAhで最近の大型のハイエンドスマホと比べると少なめ。普通に使う分には充分に一日持ちますが、他のSIMフリースマホにも言えますがもう少し容量が欲しかったところ。
軽くて薄くて持ちやすい「Nexus5」のカラーはブラック、ホワイト、レッドの3色、ブラックが一番人気で、ホワイトはアイボリーっぽい色、レッドはオレンジ色に近いです。
ワイモバイルは通話料がコミコミで毎月10分以内の通話が300回無料+データ通信、電話をよく掛ける人にはお勧めですが、ソフトバンク系列なので契約する時期によって条件が色々変わります。2年間使い続けるならば安く維持できるのでとってもお得なスマホです。

オンラインストアは在庫なしに ※「Nexus 5X」ワイモバイルは10月20日、ドコモは10月22日に発売

SHARP AQUOS SH-M01 (4.5インチ・フルHD) スナドラ800搭載の防水スマホ

CPUにMSM8974のクアッドコア(スナップドラゴン800)を搭載、ディスプレイは4.5インチIGZO液晶のフルHDで画面が明るいのに低消費電力、横幅約63ミリのスリムボディに重さ約120グラムと女子が持つのにもちょうど良いコンパクトなスマホです。
1310万画素メインカメラはF値1.9の明るいレンズを採用、高速シャッターでブレやノイズの少ない写真が撮れます。HDR撮影や近接撮影などよく使う撮影モードを登録して素早く起動できます。インカメラは120万画素、手鏡モードも採用。
本体背面のカラーはホワイト、楽天モバイルはレッドも選べます。 OSはAndroid 4.4.2のキットカット(KitKat)、RAMは2GB、ROMは16GB、外部メモリは最大32GBのmicroSDHCカードに対応。その他、IPX5/7の防水性能をサポート、ワンセグも映ります。
このシャープ製スマホの一番の魅力は「IGZO」、高精細で鮮やかなのとバッテリー容量が2,120mAhと小さいながらも通常使用なら3日間持つというところ。そして日本メーカーのSIMフリースマホの中ではハイスペックなのと、2014年1月発売のSH-02Fをベースに熟成されていて日本メーカーのスマホの方がイイという人にはお勧めの端末です。
残念なのは画面が4.5インチで少し小さい。iPhone6が4.7インチなのでそれくらいのサイズが欲しかった。あとOSがAndroid4.4.2、多分アップデートがなのは仕方ないところでしょうか。

「SHARP AQUOS SH-M01」を取り扱っている主なMVNO

楽天モバイルのみカラーはホワイト・レッドの2色、他はホワイトのみ